地震に対して、圧倒的に強いということ、構造材がそのまま仕上げ材でもいけること、そして、時間と共に、生活になじみ、使い込んだ道具のように愛情が湧く住宅でありたいと考えると、自然と『ロケット』になってしまいます。
ロケット工法の架構が持つ魅力を引き出した、開放的で、逞しく、それでいてゆったりした、そんな家になりました。
設計:縣美樹/A PROJECT建築デザイン事務所
[ 建築概要 ]
木造2階建(ロケット工法T仕様)
168.00(1階/96.00 2階/72.00)