金物とフレームが作り出す、ものいう木造空間力。ロケット工法の家。

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ロケットの家について
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強度・性能・公的評価

公開実物大実験と公的な評価

『ロケット』の家をつくりあげる、「ロケット金物」を用いた「ロケット工法」は、各種破壊実験を繰り返し、実験による絶えざる検証を経て、技術の精度を向上させてきました。
2006年には公開実物大実験を敢行。すでに、多くの特許や認定を取得している信頼の技術を有しています。

公開実物大実験に挑む!

2006年 (平成17) 年5月17日・19日、つくば市の独立行政法人防災科学技術研究所と独立行政法人九州大学などと共同で、ロケット工法の6m×6mの建物で、公開実物実験を行いました。
最大化速度は1600ガル。阪神・淡路大震災が818ガル程度ですので、その約2倍の加速度が建物に与えられました。
その結果、何度揺らした後でも歪みが元に戻る弾性力が大きく、壁紙が少し破れることはありましたが、躯体にはなんの損傷もありませんでした。また、その後、耐力面材を外し、テラパネルのみとした状態で何度か揺らす実験をしましたが、28mm 程度しか歪みがなく、建前の時と同様のやり方で歪み直しを行えば、躯体の修復なしに使用可能という実験結果が得られました。

ロケット金物・接合部の耐力

ロケット金物は、繰り返しの実証実験により、強度と耐久性を確認した上で用いています。また、金物の組み合わせ・柱樹種・仕様別による接合部の短期許容耐力の数値は、一覧表の通り広く公開されています。

金物カタログ

ロケット工法・ロケット金物の公的評価

住宅型式性能認定や木造住宅合理化システム基準性能タイプ、次世代省エネ基準適合住宅などを取得。また、ロケット金物は、国内はもとよりアメリカでも特許を取得する技術です。
3階建てなど大スパンを必要とする建築物向けの金物は、在来軸組工法の3倍の強度を発揮します。2階建て用の金物は、スケールダウンにより低コスト化を実現しています。いずれも、隙間のない美しい仕上がりと部材同士の緊結による高い強度を保証しています。

実験結果

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